社会や人間にうまく対応できない二人の女の物語。暗い海の底から引き上げられた気分の、これは素敵な台湾映画。じ~んと癒される。
鮮やかな色彩の中に漂うチャチャのリズムがたまらないのだった。
台湾ポップス界のトップスターだという山口百恵に似た(?)ターシー・スーも熱演だったが、彼女を支えるおばちゃん役のルー・イーチンが良かったなあ。
一人でもわかってくれている人がいるってなんて素晴らしいことなんだろう。
無性にうどんが食べたくなった。美味そうなうどんたちだったな~。僕は関西出身なので完璧にそばよりうどん派。そんなわけでうどんはとっても良かったんだけど・・
おおっと~、意外な結末。ウディ・アレンらしいシニカルさと言えるんだろうか。
カナダ・ロッキー山脈の実在の狩人の実生活に基づいて、本人が出演した劇映画。