いやはやこれは切ない。パンク世代のラブ・ストーリー? 男の主人公は同い年くらいだし(監督も?) ^_^;
寄る辺のない異邦人、主演の二人が素晴らしく魅力的だ。
ドイツ映画だけどトルコ系ドイツ人の監督と出演者ということで、端正さが売りの(?)ドイツ映画とは思えない荒々しい魅力に溢れている。
でも使われているロック・ミュージックはあまり好きじゃなかったな ^_^;
「パンクは死んじゃいないぜ~」って、そりゃあんた時代錯誤ってもんですぜ (笑)
3分の1くらいは寝ていただろうか。でもそれも残念という気持ちにもならず。
いやはやこんな人がいたなんて知らなかったな。驚いた。